企業・チームの方へ
東京のチーム向け英語・コミュニケーション研修
国境を越えて働くチームのための、実践的なトレーニング。日本の企業向けの半日・2時間ワークショップ——ありきたりなスライドではなく、チームが実際に直面している状況を軸に組み立てます。東京での対面、またはオンラインで。
形式と料金
2つの形式、1つの出発点。
2時間セッション
¥80,000〜
1つのテーマに絞った集中セッション——ランチ勉強会、オフサイトの一枠、チームとの最初の取り組みに最適です。
半日ワークショップ
¥150,000〜
演習、ロールプレイ、チームの実際の状況への応用を含む3〜4時間。変化を定着させたい場合におすすめの形式です。
複数回のシリーズやカスタムプログラムは、案件ごとにお見積りします。最終的な料金は、人数、カスタマイズの内容、実施場所によって変わります。
01
流暢さに頼らない、より良い英語コミュニケーション
今の英語レベルのままで、仕事で明確に伝える
- 形式
- 2時間セッション、または半日ワークショップ
- 対象
- 海外の同僚やクライアントと英語を使うチーム(レベル不問)
- 言語
- 英語(必要に応じて日本語でのサポートあり)
- 実施方法
- 東京での対面、またはオンライン
概要
多くのチームは、英語コミュニケーションの改善=流暢さの向上だと考えています——もっと多くの語彙、より正しい文法、完璧な発音。それらも役に立ちますが、会議がうまくいくかどうかを決めるのは別のものです。このワークショップでは、いま最も大きな差を生むスキルに集中します——大事なことを聞き取る、正しい質問をする、会話を止めない、シンプルな英語でも明確に伝える。チームが実際に扱っている会議、通話、メッセージを軸に組み立てます。
扱う内容
文脈を聞き取る
「誰が・何を・なぜ」をつかみ、会話がどこへ向かっているかを把握する——話の流れを見失って黙り込むのではなく。
つまずかずに質問する
遅れを取るのではなく、会話の主導権を保つための確認の質問とフォローアップ。
会話を生き生きと保つ
自然なリアクション、定番の受け答え、そして状況が分からなくなったときのスマートな立て直し方。
シンプルな英語で明確に伝える
誤解が損失になる前に防ぐための、構成、キーフレーズ、確認の習慣。
続いていく会話
次のやり取りをしやすくするフォローアップと関係づくりの習慣——ただ理解されるだけでなく、記憶に残る力。
得られるもの
チームは次の会議からすぐに使える実践的なツールを持ち帰ります——英語が難しくなったときに固まる、詰まる、黙り込むことが目に見えて減ります。
02
国際的なチーム・クライアント・ステークホルダーと働く
「お客さん」ではなく、対等な一員として
- 形式
- 2時間セッション、または半日ワークショップ
- 対象
- 海外拠点、パートナー、クライアントと協働するチーム
- 言語
- 英語(必要に応じて日本語でのサポートあり)
- 実施方法
- 東京での対面、またはオンライン
概要
グローバルに事業を展開する企業で、国際的なやり取りの中で「お客さん」ではなく対等な一員として感じられるようになりたいチームのために。日本と欧米のビジネスコミュニケーションは、実際どこで分かれるのか——そして、それにどう対処するのか。このワークショップは、チームの実際の会議、クライアント、力学を軸に組み立て、摩擦が生じるポイントを扱うための共通言語をチーム全員に提供します。
扱う内容
場の空気を読む
国際的なやり取りにおける社会的な合図と暗黙のルール——いつ発言すべきか、率直さがどう受け取られるか、沈黙が何を意味するか。
明確に伝える
摩擦を減らし、考えが一度で届くようにするための、的を絞った表現と伝え方の習慣。
文化の溝を渡る
日本と欧米のビジネスコミュニケーションが分かれるところ——フィードバック、反対意見、上下関係、メールのトーン——と、自分らしさを失わずにスタイルを行き来する方法。
信頼を築くフォローアップ
明確なフォローアップのメッセージ、非同期での共有、押しつけがましくも卑屈にもならずに催促や確認をすること。その場にいないときも存在感を保つ。
得られるもの
より明確さと自信を持って国際的な会議に臨み、その場の力学をより的確に読み、溝を越えて働くための共通の習慣を持ったチームに。
03
モダン・リーダーシップ
MBAパス——今日の人を率いるための実践的フレームワーク
- 形式
- 2時間セッション、または半日ワークショップ
- 対象
- 新任・経験者を問わずマネージャー、チームリーダー、次世代リーダー候補
- 言語
- 英語(必要に応じて日本語でのサポートあり)
- 実施方法
- 東京での対面、またはオンライン
概要
多くの人は、仕事ができたからマネージャーになり、その後は試行錯誤でリードすることを学びます。このワークショップは、その学習曲線を短縮します。MBAのフレームワークと、チームを構築・運営してきた12年以上の経験をもとに、人を率いるための基本——方向性を示す、フィードバックを与える、有意義な1on1を行う、不完全な情報で決断する——を扱い、異文化のメンバーを率いる、英語で率いるといった、マネージャーがいま直面している状況に当てはめます。
扱う内容
リードすることと管理すること
チームがあなたに本当に求めているものは何か、そしてそれは昇進とともにどう変わるか。
方向性と優先順位
目標を設定し、断り、すべてが緊急に見えるときにもチームの焦点を保つためのフレームワーク。
フィードバックと1on1
文化と上下関係を越えて、明確で、思いやりがあり、役に立つフィードバックを与える——そして、メンバーが楽しみにする1on1を行う。
決断と判断力
不完全な情報で決断するための構造化された方法と、人がついてくるように理由を伝える方法。
国際的なチームを率いる
マネージャーへの期待があなたとは大きく異なるかもしれない人々を、動機づけ、マネジメントする。
得られるもの
マネージャーは、人を率いるための共通のフレームワーク、言葉、習慣を持ち帰ります——そして翌週から始められる、自分のチームのための具体的なプランも。
04
AI時代のテクノロジーとの働き方
チームが実際に行っている仕事のための、実践的なAI活用
- 形式
- 2時間セッション、または半日ワークショップ
- 対象
- 日々の業務にAIツールを取り入れているチームとマネージャー
- 言語
- 英語(必要に応じて日本語でのサポートあり)
- 実施方法
- 東京での対面、またはオンライン
概要
AIツールは今や日常業務の一部ですが、多くのチームでは使い方がばらばらです——少数の熱心な人、多くの懐疑的な人、そして「良い使い方」の共通基準がない。このワークショップは実践的で、手を動かす内容です。AIが知識労働に本当にもたらす変化、役に立つ場面と誤らせる場面、そしてチームが毎日行っている仕事——書く、要約する、会議の準備をする、文化を越えて英語で伝える——のためにうまく使う方法を扱います。
扱う内容
実際に何が変わるのか
現在のAIツールが得意なこと、苦手なこと、それがチームの仕事に何を意味するかを、誇張なく明確に。
実際のタスクで手を動かす
下書き、要約、翻訳、会議の準備——デモではなく、チーム自身の例を使って。
AIと英語コミュニケーション
自分らしさを失わずにAIで英語を書き、準備する——そして、信頼すべきでないときを見分ける。
判断、品質、リスク
検証の習慣、機密情報の扱い、そして「支援」と「依存しすぎ」の境界線。
チームの基準
チームとしてのAIの使い方を決める——共有プロンプト、品質基準、実際に定着するワークフロー。
得られるもの
職場でのAIについて現実的で共通の理解を持ち、自分たちのタスクで実際に試し、月曜日から使えるシンプルな基準を持ったチームに。
もっとカスタマイズが必要ですか?
すべてのワークショップはチームに合わせて調整します。それ以上が必要な場合も。
複数回のプログラム、複数テーマの組み合わせ、あるいはより広い人材開発の支援——外国人採用者のオンボーディング、マネージャー研修、人事コンサルティング——が必要な場合は、お問い合わせください。一緒に内容を設計します。
次のステップへ
まずは合うかどうか、話してみませんか。
30分の無料相談からスタートできます。質問だけでも、お気軽にメッセージをどうぞ。
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